お知らせ

ヘソ天というらしいです

2026.10.14

先週、全国的に快晴だった日がありました。気象予報士さんの業界用語で、崩れる心配のない安定した晴天のことを「ヘソ天」というらしいです。「へそを出して寝ていても安心できるほど天気が崩れない」」という意味から名付けられたようです。

その「ヘソ天」の日、お散歩を楽しみました。 お部屋を出る前に「道路を歩く時のお約束」を担任の先生と確認し、クラスのそれぞれのパートナーさんと手を繋いで出発です。
学院バザーの際、第一体育館で、お食事をしたり、1番目(年長児)さんのダンスを見た嬉しい思い出があったのでしょう。
「ここでラーメンたべたよ」「1番目さんのダンス見たよ~」「ここ歩いた~」と楽しいおしゃべりが止まりませんでした。

前はまだ緑色だった柿の実も、「色がついてきたね~」とその変化に気付いたお友達もおりました。
お散歩の途中、ウルスラ学院幼稚園出身のウルスラ高校お兄さんが「こんにちは~」と、校舎から声を掛けてくれる嬉しいひと時も!(お兄さんの熱意が強烈で、「落ちちゃうよ!」と思わず声を掛けてしまうほど、身を乗り出してました)

「今日は、ここ(中庭)では遊ばないの?」と聞くお友達も。 中庭から幼稚園のお庭に戻る途中には、ドングリの実も落ちていました。去年のものなのですが、子供たちはそれはそれは大切に拾い集めて、幼稚園の「ダイヤモンド袋」に入れてお土産にしていました。

飛び交うたくさんのトンボ、心地よい風、全てが子ども達の心と身体を育んでくれます。 神様、豊かな自然をありがとうございます。