園の特色

01

自然から学び、 育つ心・身体・想像力

専用の畑や自然いっぱいの森林。
自然との触れ合いの中で発見や感動がいっぱい。

 聖ウルスラ幼稚園の特徴の一つである恵まれた自然環境の中で、自然に親しみ、その中で思いっきり遊ぶことにより、四季の移り変わりを発見し、生命の誕生のすばらしさに感動し、自然の恵みへの感謝を通して、豊かな心、たくましい身体を育てていきます。

お世話することの大切さを知り、
命の尊さを共感。

 幼稚園専用の畑で、一人ひとりが種まきから収穫までの畑の作業を通して、お世話することの大切さを知り、観察によって新しい発見や、命の尊さを共感します。また収穫を通して、実りの喜びと共に感謝を心と身体で体験していきます。

02

モンテッソーリ教育と 縦割りクラス

幼児期に必要な感覚を育て、
達成感、喜び、自立へと成長。

 縦割りクラスは、3・4・5才児がそれぞれの年齢にあった活動ができるように準備された環境の中で、異年齢の友だちが共に関わり、お互いを助け合い、交わりを深めつつ、共に育ち合う保育環境です。小さいお友だちは、お兄さん、お姉さんに憧れながら自立へと成長し、大きいお友だちは自分が関わってもらったように小さいお友だちを助け、共に豊かな心を育んでいきます。

モンテッソーリ教育とは

 モンテッソーリ教育とは、整えられた環境の中で、子どもたちが、教具を自由に選択し、繰り返し満足するまで活動することにより集中力を養い、達成感、喜び、自立などを体得するものです。
 活動を通して自主性・協調性・社会性・創造性を育み、新しい時代にふさわしい道徳的で自己教育ができ、知性と創造性を得た人間に育てることを目標とした教育です。

満3才児クラス

 幼稚園入園前の子どもたちが、その年齢にあった遊びや活動を無理なく経験することができます。
その中で、基本的な生活習慣が身に付くように援助し、一人ひとりの心身の成長を助け育みます。 また、満3才のお誕生日からの幼稚園入園が可能です。どうぞご利用ください。

03

絵本に親しみ、 感性を磨き、想像力豊かで、 考える力を。

豊富な園文庫。
読書環境を整え、
毎日の読み聞かせを大切に。

 読み聞かせを大切にするとともに、毎日の生活の中で、絵本に親しむことにより、絵本のおもしろさや楽しさを味わいます。その味わいの中で、いろいろなことを思い、考え、学んでいきます。と同時に感性や想像力が養われていきます。
 子どもたち一人ひとりが、よい絵本と出会えるよう、様々なジャンルの絵本を用意しておりますが、園の絵本はご家庭にも貸出しております。
 沢山の読み聞かせを味わうことが、読書力につながっていきます。

04

成長に合わせた指導で 豊かな感性を磨く。

当学院の講師による特別授業

年中児からは、音感、体操、絵画といった、いつもの縦割りではなく、横割り保育の年齢別指導があります。子どもたちの豊かな感性を引き出し、様々な形で表現する基礎を養います。

英語

英語

  • 満3才
  • 年少
  • 年中
  • 年長

ネイティブの先生が楽しく教えます

絵画

絵画

  • 年中
  • 年長

様々な色や素材を使って表現を楽しみます

※隔週月2回

音感

音感

  • 年中
  • 年長

音とリズムに対する敏感さを養います

体操

体操

  • 年中
  • 年長

成長に合わせて体をたくさん動かします

※隔週月2回

課外レッスン

八戸聖ウルスラ学院幼稚園では当学院ならではの音楽・英語の課外レッスンも希望者対象で行っております。

英語課外

英語課外

  • 年長

週1回の英語課外。
ここではクラスで学んだことをさらに深めていきます。

リトミック

リトミック(音感)
ーグループレッスンー

  • 満3才
  • 年少
  • 年中
  • 年長

感性を磨くため、リズム・音・メロディを体で表現して楽しみます。感教育は子どもの心身の発達を促します。

ピアノ・ヴァイオリンレッスン

ピアノ・ヴァイオリンレッスン

  • 満3才
  • 年少
  • 年中
  • 年長

一人ひとりの感性を大切にし、音楽を楽しく表現できるよう子どものレベルに合わせてレッスンしていきます。

保育の重点

3才 喜んで登園し、友だちと遊ぶ楽しさを知る 園生活のリズムをつかみ、喜んで登園できるよう援助し、見守る。 基本的な生活習慣が身に付くよう一人ひとりの必要に合わせて援助し、自立へと導く。
4才 園生活に慣れ、
友だちと一緒にいろいろな活動を楽しむ

基本的な生活習慣を確認しながら、友だちのとの関わりを大事にしていく。 譲ったり譲られたりの経験の場、人の話を聞く場を大切にしていく。
5才 自己を発揮し、自主的に活動する
自分の大事さ、友だちの大切さが分かるよう、日常生活を大切にしていく。 一人ひとりが自信を持ち、認め合って工夫して遊び、生活するよう援助する。 祈る心を大事にする。