お知らせ

待降節

2025.12.02

「クリスマスは神様から”救い主イエス様を頂いた日”」を、数年かけて心に刻んでいく八戸聖ウルスラ学院幼稚園のお友達。

教会の暦も11/30に待降節第一主日を迎え、八戸聖ウルスラ学院幼稚園も、12/1に「待降節祈りの会」をいたしました。

待降節とは、「私達を助けて下さる方が、もうすぐいらっしゃる喜びと共に、お心も整えていく」日。 そして、1本目のろうそくの意味は「希望」を表していると言われています。

子供達も、「アドベントクランツ」を見て「…いつもと違う…」と、じっとろうそくを見つめていました。これから2本目・3本目・4本目と火が灯されていくに従って、「クリスマスの意味」も心に沁みとおっていく事を願っています。